原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

日本ってなぜこんなにもくだらない/つまらないテレビ番組が多いの?海外との比較で感じたこと

世界に飛び出て仕事したいなら英語は必須アイテム。僕は1年間DMM英会話を続けてスピーキング能力を向上させました。まずは話すことに対する「抵抗感」を無くすことから!

無料体験レッスン(2回)を受けてみる

スポンサーリンク


f:id:KantaHara:20170928193556p:plain

 

 

普段僕はテレビを全然観ないのだけど、ウガンダから帰国してテレビを点けて、改めて感じたことがある。

 

 

なんで日本のテレビって、こんなにもくだらない番組が多いのだろう?

 

ワイドショーにせよグルメにせよバラエティにせよ、本当にどうでも良い内容のテレビ番組が異常に多い。何なら「(自称)報道番組」であっても、どこどこの政治家が不倫しただとか、だれだれの芸能人が離婚しただとか、本当にどうでもいい。暇かよ。平和かよ。

 

ウガンダに滞在していた時、一泊1000円の安宿でもBBCやアルジャジーラが放送されていた。たしかにウガンダが英語圏だから内容を理解できる人が多いのかもしれないけど、いずれにせよ日本人の国際ニュースに対する理解度、いや関心度は絶望的に低い。

 

それに、日本に入ってくる国際ニュースは、その多くがアメリカ経由で入ってくるため、多少なりともバイアスはかかってしまっている。だから、ただでさえ視野が狭いというのに、その視野に入ってくる内容も、物事の一面しか映し出していないことがある。

 

多分、重苦しく、堅いニュースは視聴率に繋がらないから、テレビ局は興味が無いんだろう。だけど、もっと言ってしまえばその根本的な要因は、僕たち日本人ひとり一人が普段から何に対してアンテナを張っているかにある。そのアンテナのほとんどが表面上の「面白さ」に向いているから、テレビ局はそのアンテナを拾うようにして、番組を作っている。数字に繋がるから。

 

僕はもう、ニュースをはじめとした情報は、すべてネットを通じて手に入れるようにしている。受動的なテレビとは違って、ネットでは能動的に情報に触れることができる。インプットだけではなく、SNSやブログを活用すればそれらをアウトプットして、自分の「モノ」にすることもできる。

 

インターネットの発展を中心に、グローバル化によってこれだけ世界中の出来事が繋がり合っている今日。別に海外に行けとか英語でニュースを読めとかは言わないけど、日本人は「世界」に向いたアンテナが"あまりにも"低い。その恥ずかしさが分かったほうが良いです。ほんまに。

 

---

▼関連記事:国際協力(ビジネス)の活きた英語を身に付けたいなら、単語帳を捨てて英語ニュースを読め

 

▼関連記事:高額過ぎる英会話スクールに通う価値ある?僕がオンライン英会話をおすすめする2つの理由

 

---

▼原貫太のアフリカでの「原体験」、国際支援に対する考え方などをまとめた書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』が大好評発売中!一冊700円です。

 

▼【お願い】【3分、いや2分下さい!】

10月で発売から半年を迎える『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』。Kindle版のレビューをお願いできますでしょうか?

 

Amazonは★×3以下だと低評価になってしまうため、最低でも★×4以上でお願いします!笑

 

Amazonで購入していない方もレビューができるそうです! ご協力よろしくお願いします!