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原貫太公式ブログ「世界まるごと解体新書」

アジア・アフリカでの活動からニュース解説記事、ライフハックまで。原貫太が世界をまるごと解体します。

アメリカ(やイギリス)への語学留学を5~10万円安くする方法


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langpedia(ラングペディア)公式ホームページより

 

アメリカやイギリスへの語学留学を散々馬鹿にしている原貫太です。(笑)

 

詳しくは「圧倒的コスパ!語学留学するならアメリカやイギリスよりフィリピンに行け」を読んでほしいですが、その理由を一言でまとめると、めちゃくちゃお金がかかるから。数週間~数か月の語学留学であっても、プログラム費用に加えて航空券や現地滞在費がかかることを考えると、50万円前後、悪いケースにはまると100万円かかるそうです。頑張ってバイトで稼いだお金ならともかく(いやそれも良くないけど)、親に払ってもらう学生であれば、少なくとも経済的には親孝行したいですよね。

www.kantahara.com

 

語学留学をするなら、NILSを始めとしたフィリピン留学を強く薦めます。僕が国際協力の世界に関わろうと決めた原体験はフィリピンだったので、留学中に人生を変えるできごとと現地で出逢うかもしれませんよ。語学留学に加えてストリートチルドレンやスラム、孤児院などに携わるボランティアもできたら、相当価値ある留学になると思います。

 

が、アメリカやイギリスへの語学留学であっても他地域への語学留学であっても、5万円~10万円ほど安くする方法があります(語学留学以外も)。代理店を介さずに、自分で直接、受け入れ先の学校に問い合わせや申し込みをするのです

 

語学留学をする人の多くは、代理店(俗に言われる「留学エージェント」です)を介して手続きを行うことが多いですが、代理店を通じた語学留学(もちろんそれ以外の留学もですが)の場合、手数料として数万円~10万円を代理店に支払うのが一般的です

 

準備する段階から始まっていると言われる留学。現地学校への問い合わせや申し込みを英語でやれれば、それだけでも英語力の向上に繋がりますし、自分で何でもやれるようになることは、留学を通じた大きな学びです。僕も、両親や友人から離れたアメリカでの1年留学では、異国の言葉を使い、自分一人で様々な手続きをこなしたことで、また一段と成長できたと自負しています。

 

・・・といっても、留学エージェントを通さずに、直接現地の学校とコンタクトを取るにはどうすれば良いか分かりませんよね。例えば「Langpedia(ラングペディア)」というサービス。これ、非常に良くできたサービスです。文部科学省はじめ、日本政府が留学をゴリ推ししている今日、こんな賢いサービスがもっと普及してほしい・・・。

langpedia.jp

 

ちなみに、留学経験やブログ・SNSでの情報発信を買われ、現在「Langpedia(ラングペディア)」のアンバサダーを務めています。留学申し込み時に専用コード「amb-kanta3936」を利用すると、もれなくあなた様に3%キャッシュバック。自分のアルバイト代、大切に使ってください。経済的に親孝行、して下さい。

 

Skypeでのオンライン英会話に加えて、ぜひ検討してくださいな!

www.kantahara.com

 

ちなみに僕は、オンライン英会話サービスのDMM英会話を使っていました。コーヒー1杯分の値段で50分間、それも全世界75か国以上に在籍している講師とマンツーマンで話せるDMMは超オススメですよ。僕はDMM英会話を大学2年からの一年間続けて、かなり英語が話せるようになりました。