原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの活動から起業/仕事論、海外生活のノウハウまで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

未経験、知識ゼロ。だけど、寄付から一歩進んだ形で国際協力してみたい。

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シリーズ「サロン会員の声」。この記事では、コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介しています。

 

4回目の今回は、アパレル企業で会社役員を務めながら、サロンでも活動していらっしゃる吉田招代さんです。

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サロンの魅力や価値が分かりやすく伝わる良記事を書いてくれました。ご覧ください!

peraichi.com

 

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はじめまして。「国際協力サロン―Synergy―」の会員の吉田招代です。私は普段、アパレル企業で会社役員をしています。

 

私は国際協力の実務経験はおろか、学生時代にボランティアやインターンをしたこともありません。海外の文化や国際情勢を知る接点といえば、学生時代からの趣味である海外旅行や映画くらいでした。

 

例えば、途上国に旅行した時に受けた物乞いや、アフリカの資源をめぐって繰り返される紛争をテーマにした「ブラッド・ダイヤモンド」、マラリアの深刻な被害を描いた「ヒラリー・スワンク ライフ」など。

 

最初は旅行・映画・本というごく一般的な、ありふれた経験を通して、「可哀想」というありふれた感情が心の底にあるだけでしたが、経験を繰り返すうちに、こういった現状を知りながら何もせずにいる自分にモヤモヤするようになりました。

 

そこで私は、最初の行動として、いくつかのNGO/NPO団体に寄付をするようになりました。寄付することで、旅行や映画で感じた"モヤモヤ"を無くせると思ったのです。

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さらにそのうち、毎月システム的に引き落とされる金額を見て「寄付だけじゃなくて、もっと何か活動をしてみたい」と思うようになりました。

 

ただ、私のような一般企業で働く人間が寄付以外の形で何か活動しようとなると、やはり選択肢は限られてきます。現地での支援活動はもちろん、国内でがっつり時間を割いた活動も正直難しい。

 

そんな中、出会ったのが「国際協力サロン―Synergy―」です。

 

 

新世代による新しい国際協力のスタイルで、この風潮を変えていきたい。

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元々このサロンを知った最初のきっかけは、ツイッターのタイムラインに流れてきた代表の原さんのツイートでした。

 

そのツイートがどんな内容だったのかは覚えていないのですが、私は仕事柄、SNSやブログなどインターネット上で積極的に情報発信している人を団体・個人問わずチェックしてしまいます。そのため、ツイッターを通して原さんの存在を知った当初は、「へえ、国際協力というジャンルで、SNSを上手く活用している人もいるんだ!!」と、国際協力そのものよりも、国際協力×インターネットを駆使したその新しいスタイルに感心していました(笑)

 

なぜか日本では(日本だけなのか分かりませんが)、国際協力・国際支援をしようとすると「偽善者!」と言われてしまったり、「日本にも苦しんいでる人がいるのに!」「支援している人間が(プライベートで)〇〇を楽しむなんて矛盾している!」とゼロか100でしか判断されなかったり、なぜか活動するだけで周囲に避難されてしまう。

 

そんな風潮が、私のような「ちょっと興味を持った」人たち、せっかく芽が生えた人たちの行動を邪魔している気がします。

 

そこで、インターネットを通した情報発信やコミュニティによって活動を大きくしていく「国際協力サロン―Synergy―」の新しいスタイルに、「これなら私が参加してもいいんじゃないか?」「今後、この悪い風潮も無くなるんじゃないか?」という可能性を感じ、入会を決めました。

 

 

何が正解なのか分からないけど、「無視したくない」と思った。

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代表の原さんの著書『世界を無視しない大人になるために』に「僕は、世界を無視しない大人になりたい。」というフレーズがあります。

 

私には何が世界の正解なのか分からないし、自分の人生を100%捧げることはできないけど、「無視したくない」という気持ちは確かにあります。

 

そんな同じ気持ちを持った人たちが集まったコミュニティに身を置ける機会は、なかなか無いです!これは断言できます。

 

 

滝のように流れる情報を浴びることができる。そして一緒に創り上げる。

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ある日の会員限定Facebookグループでのディスカッションテーマ

 

私が個人的に感じているこのサロンの魅力を二点挙げたいと思います。

 

1. 国際協力の知見を深められる

私のように実際に現地へ行くことができなくても、現役で活動されている方の生の情報が聞けるのはもちろん、様々なバッググラウンドをもつ方々が参加しているので、多様な観点から世界の問題や国際支援について触れることができます。

 

また、Facebookの非公開コミュニティに参加することになるので、「滝のように流れる情報」を浴びるような環境に身を置くことになります!個人的には、こういった “環境づくり” が何かを継続する上で一番大事なポイントだと思っています。 

 

2. 参加型なので一緒に成長できる

何よりも参加型サロンなので、一緒に成長できることが大きなポイントだと感じています。運営者の発信する情報を取り込むのはもちろん、時には自分で考えて意見を出してみたり、サロン会員の意見を聞いてみたり・・・。

 

サロン会員で創り上げていく感覚が、他のコミュニティには無い要素だと感じています。

 

 

入会を迷っている人へのメッセージ

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「メンバー全員が国際協力の経験が豊富で、自分だけ知識がなかったらどうしよう。」「参加してもその後ついていけるか不安。」

 

・・・私もそう思っていたので、皆さんの不安な気持ちがよく分かります!(笑)

 

でも、安心してほしいです。

 

「国際協力サロン―Synergy―」は、そういう人のためのサロンでもあるのです!!

 

「情報」「繋がり」を得られるメリットがあるのももちろんですが、個人的には、逆に参加するにあたって特にデメリットがない(すごく時間を使わなきゃいけないとか、すごくお金がかかるとか、そういうハードルが全く無い)と思っています。

 

気になった方は是非一度参加してみてほしいです。

 

 

一緒に新しい国際協力のスタイルを創り上げていきましょう!

peraichi.com