原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

”「国際協力サロン―Synergy―」なら、効率よく有益な情報が得られる”(遠藤暁)

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※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。

 

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コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介します。

 

4回目の今回は、青年海外協力隊の短期ボランティアとしてボリビア、エチオピアに派遣されていた遠藤暁さんです。

 

前回の潟中さんに引き続き、遠藤さんもかつてはバリバリのサッカー少年だったとのこと。「サッカー」という職種で途上国に派遣されていた経験も必見です。

 

 

 

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自己紹介―ぼくが国際協力に目を向けたきっかけ

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皆さん、こんにちは!「国際協力サロンーSynergy―」の会員であり、福岡大学4年の遠藤 暁(えんどう さとる)です(註:記事執筆は3月上旬)


ぼくは小学校に入学する前から大学3年まで、ずっとサッカーをやっていました。もうサッカー漬けの毎日でしたね(笑)

 

そんなぼくが「国際協力」というものに初めて触れたのは、大学3年の2月〜3月です。この1ヶ月の間、青年海外協力隊の短期ボランティアとして南米のボリビアに派遣されていました。

 

しかも、職種は「サッカー」です。「サッカーで国際協力?」って思いますよね。「国際協力」と聞いて「サッカー」や「スポーツ」を連想する人は、ほとんどいないと思います。

 

でも、ぼくは「スポーツ」を通じて途上国の人たちの「笑顔」や「娯楽」のために活動することも「国際協力」だと思いますし、海外との関わり方の1つだと考えています。

 

ちなみにこの記事を書いているちょうど「今」は、アフリカのエチオピアにいます(笑)!!

 

またまた青年海外協力隊の短期ボランティア(職種はもちろんサッカー)として活動しています。

 

ここ3日くらいずっとお腹痛い。。。腹痛と戦いながらこの記事を書いています。もちろん真剣に書いていますよ(笑)!

 

 

このサロンなら、効率よく有益な情報が得られる

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ぼくがこのサロンに入った経緯は、簡単にいうとTwitterやFacebookで原さんの活動をチェックしていたら、このサロンを見つけたからです。

 

「国際協力」というものに興味を持ちはじめてから、TwitterやFacebookで「国際協力」の仕事や活動をしている人を探していて、最初に見つけたのが原さんでした。

 

原さんの活動を見ていく中で、本気で世界を変えていこうという姿勢・覚悟に感銘を受け、TwitterでいきなりDMを送ったのを今でも覚えています(笑)。

 

またTwitterやFacebook・ブログでの原さんの「発信力」もすごいと感じ、この人が運営しているサロンは多くの貴重な情報が飛び交う素晴らしい場なのだろうなと思い、すぐにサロンへの参加を決意しました。

 

それに、「国際協力」に関わっている人たちのサロンやコミュニティを他で見つけることができませんでした。

 

そのため、「国際協力」というものに興味を持ちはじめた時は、それに関する情報を効率よく集める方法がわからず、大変な思いをしていました。

 

そんな時に、この「国際協力サロンーSynergyー」を見つけて、「ここなら効率よく、しかも有益な情報が得られそう」と感じ、サロンへの入会を決めました!

 

 

様々な角度・視点から「国際協力」を理解できる

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ぼくが思うサロンの魅力・価値は、様々な角度・視点から「国際協力」という活動をしている人たちが会員として在籍していることです。

 

「国際協力」と一言でいっても、本当に多くの分野が存在しますよね。難民や紛争に関すること、病気の治療や予防のための活動、食料や安全な水を届けることなど、挙げていったらキリがありません。

 

そして「国際協力」の仕事や活動というと、「同じ分野」の中での関わりが多くなったり、人脈が広がったり、同じ志をもつ人と活動する機会が多くなる(それは当然のことですが)と思います。

 

もちろん悪いことではありませんが、他の分野で活動している人と意見交換や情報共有をすることで、自分自身の分野で新たな視点や考えをもてるようになります。

 

しかし、ほかの分野の人と繋がり、そして意見を交わし合う機会は、そう多くはないと思うんですよね。

 

そういった意味でこのサロンは、ぼく自身にとって多くのことを学び、様々な視点から捉えた意見をたくさん聞くことができ、新たな視点や考えを持つための貴重な存在となっています。

 

また、「自分の考えや意見を言いやすい」というのも、サロンの魅力・価値だと感じています。

 

これってかなり大きな魅力だと思うのですが、ぼくだけでしょうか(笑)?

 

このサロンは、入会したら「自己紹介」をします。ぼくは最初の自己紹介を書いてサロン内に投稿するとき、実は少し緊張していました(笑)

 

ぼくは「有料サロン」や「有料のコミュニティ」に今まで参加したことがなかったんですよ…。

 

「有料サロン」ともなれば、たかが自己紹介でも「ちゃんとしたものを書かねば」という意識が勝手に働いてしまっていたんですよね…(笑)

 

でも、いざ自己紹介をすると、サロン会員の皆さんからたくさんコメントを頂いて、温かく迎え入れてくれました。

 

これって当たり前のことのように感じるかもしれませんが、ぼくにとっては、とても嬉しかったし、気が楽になりました。

 

会員の皆さんの温かさを入会と同時に感じて気が楽になったことで、「自分の意見を言うこと・発信すること」のハードルがグッと下がりました。

 

本当に温かい人が集まって、お互いを応援し合い、みんながより良い世界を目指していることがヒシヒシと伝わってくる、そんなサロンです。

 

ただ、ぼくはまだサロン内で自分の意見や考えを言う機会は多くないので(発信少なくてごめんなさい)、これから増やしていきたいと思っています!!

 

 

自分の活動や考えをもっと発信し、サロンをより活発にしたい

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まずは一会員として、自分の活動や考えをもっと発信して、サロンをより活発なものにしていきたいと思っています。

 

今はサロン内での「アウトプット」より「インプット」の方が圧倒的に多いので、そこのバランスをうまくとれるようにして、自分からも有益な情報を発信していけるようにします。

 

また、この「国際協力サロンーSynergyー」の価値や魅力を、自分のSNSやブログを通して発信していきたいですね。

 

今回この記事を書かせていただく機会をいただきましたが、「1度記事を書いたからおわり」ではなく、少しずつでも「継続して」発信していくことに大きな意味があるはずです。

 

現在のサロンには約40名が在籍しています(註:運営スタッフ含む)。自分がサロンに関する情報を発信することで、会員の数が少しでも増えるキッカケになれば嬉しいですし、会員が増えればそれだけ「異なる意見」を持つ人が増えることになります。

 

人は当然、ひとり一人意見や考えは違います。40人いれば40通りの、100人いれば100通りの意見や考えがありますよね。

 

自分が「新たな視点や考え」を持てるようになるためには、自分とは「異なる意見」を聞くことが一番だと思っています。

 

できるだけ多くの「自分とは異なる考え」を聞いていきたいし、そのためには会員の数が増えていくことが望ましい。そして、会員を増やすには、自分自身で「サロンの魅力や価値」を伝え続けることが大切です。

 

これからは、もっとサロンの会員が増えて、「様々な観点からの意見や考え」を持った人が集まり、より活発で面白い意見や考えが飛び交うサロンにしていきたいです!

 

 

入会を迷っている人へのメッセージ

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今入会を迷っている人に伝えたいことは、「迷っている」ということは、間違いなく「興味はある」という状態だと思います。

 

興味がある状態なら、実際に体験してその先の世界を見て・感じてみた方がいいじゃないですか!(笑)

 

ぼくは、新しいこと・興味を持ったことには、積極的に関わっていくタイプです。

 

その中で当然失敗することもありますが、断然得るものの方が多いです。色々なことに挑戦し、関わっていく中で成長することができるし、新たな視点を持てるようになる。そして、考えの幅も広がる。

 

このサロンに入会することが、皆さんにとっての「成長の一歩」になることは間違いありません!

 

サロンに入る目的は人それぞれ。いろいろな目的を持って入会して、様々な視点からの意見が飛び交う貴重な意見交換・情報共有の場。

 

そんなサロンに入会して、よりよいサロンを、よりよい世界を一緒に目指していきましょう!皆さんの入会をお待ちしております!!

 

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。