原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

自分の”居場所”が見つかった―島根県在住の大学生が考える国際協力サロンの可能性

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※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。

 

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コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」に所属する会員の声を紹介します。

 

2回目の今回は、遠方の島根県から参加されている大学生の昌子さんです!

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国際協力に関わりたい…。その想いを共有できる人が周りに居なかった

国際協力サロン

 

はじめまして、「国際協力サロン―Synergy―」会員の昌子有貴と申します。現在島根県に住んでおり、大学でフランス語を専攻しています。

 

私は元々アフリカの支援に興味があり、自分も関わりたい、何かしたいと考えていました。しかし、このサロンと出会う前は、自分の周りに国際協力に対して同じような思いを持った人がおらず(という言い訳をしながら)、国際問題に対する自分の考えを人に話すことは少なかったです

 

正直なところ、SNSも発達し、日本中の人と繋がることができるにもかかわらず、自分から関わりを作ることをしてきませんでした。そんな自分を変えたい、何かしたいと思ったときに、SNSを通して知ったのが、この「国際協力サロン―Synergy―」を立ち上げようとしていた原貫太さんです。

 

原さんの活動をSNSやブログで見ていくうちに、この人のサロンに入りたい!このサロンは今の私の想いにぴったりだと思いました。今のままでは、自分の考えを誰にも聞いてもらえない、思考の段階で終わってしまう。そう考え、入会を決めました。

 

 

私なんかが国際協力サロンに入っていいのか、と迷っていたけど

国際協力サロン

 

一方で、私なんかがこのサロンに入ってもいいのか、という迷いもありました。何しろ、まだ大学生で経験もない自分が、ここで何を生み出せるのだろう、と迷っていました。そんな時、サロンの紹介や原さんのブログを見て、一歩踏み出し、何か行動することが大切なのだという文面を読み、それが最終的に私のサロン入会を後押しすることになりました。

 

もしサロンが考えていたものと違い、自分には合わないと思ったら、やめることもできるのです。とにかく一度入ってみて、それから考えたらいい!と自分に言い聞かせ、入会を決めました。

 

 

自分の「居場所」が見つけられた

国際協力サロン

 

サロンに入って、3か月半が経ちました。サロン内での日々の議論、月一回のVBM(オフ会)を行っていく中で、やはり入会してよかった、自分は間違っていなかった、と感じています。

 

何よりも嬉しいのが、自分の発信した内容に、会員の皆様がそれぞれの経験を持って反応してくださることです。このサロンに入会しなければ、決して得られなかったであろう意見をたくさんいただき、充実感と、自分の居場所(ちょっと大げさかもしれませんが)の一つを見つけられた気がしています。

 

 

国際協力の情報を得たいならこのサロンが一番

国際協力サロン

 

このサロンには、自ら発信すること以外にも、多くの情報が得られるというメリットがあります。「国際協力」という大きな括りがあるサロンですので、会員の興味・専門もそれぞれです。アフリカに興味がある、アジアで活動している、紛争に興味がある、開発を専門としている、社会人・主婦だが国際協力に関わりたい…。皆さん、自分の興味や独自の視点に沿って、たくさんの情報をサロン内で共有してくれます。

 

本や映画の紹介から、講演会の案内、この国際問題についてどう考えるかなど、自分ひとりではなかなか調べきれない情報が、毎日のように投稿されます。私は、サロンの魅力はここにもあると思っています。国際協力関係の情報を様々な切り口から、一度に手に入れることができるところは、このサロンが一番なのではないかと思います。上に挙げたもの以外にも、様々な情報が投稿され、その都度議論がなされるため、自分自身の国際協力への関わりをもっと増やしていくことができます。

 

 

地方に住んでいても国際協力に関われる!

国際協力サロン

 

島根県に住んでいる私が強調したいのは、このサロンはオンライン上での活動がメインであるという点です。地方での国際協力関係のイベントは少ないため、毎週のようにそれが開催されている都市部の人に比べ、地方に住む私たちが国際協力に関わる時間は必然的に減ります。そこで、地方在住の人でも積極的に参加できるこのサロンは、非常に魅力的だと思います

 

オンライン上での議論で、日本中、世界中にいる会員の皆さんと繋がることができます。もちろん月一回のVBMも遠隔から参加ができますので、時間さえ合えば、住んでいる場所は関係ありません。私自身、その点には非常に満足しています。私は学生ですので、イベントごとに都市部に行くのは、時間的・金銭的にも難しいため、地方にいても国際協力に関われる嬉しさを人一倍感じています。

 

 

「国際協力サロン―Synergy―」にはたくさんの可能性が秘められている

国際協力サロン

 

これまで述べたように、サロンの魅力はたくさんありますが、このサロンには多くの可能性を秘めているものだということを皆さんにお伝えしたいです。サロン内で知り合った会員同士のつながりから、イベントを企画する、組織が協力関係になる、NGOを設立する…なんてことが起こるかもしれません。それぞれ違ったバックグラウンドを持つ者同士が集まるからこそ、文字通り、相乗効果(Synergy)が生まれます。私自身、本当に楽しみなサロンです。

 

 

国際協力サロンへの入会を迷っている方々へ

国際協力サロン

 

私も、入会を決めるときには迷いがありました。上でも書いたように、経験のない自分が入ってもいいものなのか?自分に何ができるのだろうか?と考え、何日か迷いました。しかし、入会してみると、経験のない自分が、人生の先輩や途上国での生活の経験者、同じ学生という立場の会員の皆様から、こんなにも多くのものをもらえる、本当に良いサロンであることがわかりました。

 

まだ二十歳の私が言うのもなんですが、“迷って何もしない” ことと、“一度やってみて合わなくてやめた”ことは、全く違うと思います。自分を変えるため、一歩進んだ国際協力のために、行動してみてください。

 

 

サロンの価値は、自分がどれだけ発信するか、得た情報をどれだけ自分に当てはめそれを生かすかによって何倍にもなると思います。恐らく、入会を迷っている皆さまは、迷うほどの何か、自分の中での気づきやモヤモヤを持っている方だと思います。そのような気持ちを、サロンに入って会員の皆さんにぶつけてみてください!必ず自分の中で新しい発見があると思います。

 

 

私たちと一緒に、世界を変えていきましょう!

 

 

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。