原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

途上国と日本を繋ぐ架け橋―サロンメンバーと新たな未来を共創する日本初の国際協力サロン

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※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。

 

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コンフロントワールドが運営する会員制コミュニティ「国際協力サロン―Synergy―」のサロンメンバーの声を紹介します。

 

記念すべき一回目は、開設当初から一緒に活動している大友さんです!

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大友さんと原

 

 

事実を知ったからには、見過ごせない

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写真:認定NPO法人テラ・ルネッサンス提供

 

皆さん、はじめまして!「国際協力サロン―Synergy―」のメンバーである大友です。開設当初から参加させていただいています。

 

現在私は、国際協力のある機関で人事・給与関係の仕事をしています。しかし、今から9年前までは故郷の秋田で生活をしていて、国際協力には漠然としたイメージはあったものの、知識はゼロでした。

 

もちろん途上国に行ったこともなく、大学で国際協力に関する勉強もしたことがなく、普通に仕事をし、主婦をし、子育てをし、世界の貧困問題に対しても「どこかの遠い国の出来事で、それを知ったとしても、自分には何も出来ない。」と思い、毎日を過ごしていたような人でした。

 

一方で、自分自身の幼少期のあるとても辛い体験から、人と人との間に溝をつくりだす差別や偏見、イジメなどをこの世界から取り除きたいという気持ちを、ずっと心のどこかに抱き続けていました。

 

そんな国際協力とは無縁だった私が、この世界を知るきっかけとなったのが、今から約7年前。認定NPO法人テラ・ルネッサンスの創設者鬼丸昌也さんと理事長の小川真吾さんの本『ぼくは13才、職業兵士』を、たまたまふらっと立ち寄った書店で見つけ、「えっ、13才で兵士って、どういうこと??」と衝撃を受けたのがはじまりでした。アフリカの元少年兵や少女兵の辛い体験を、この本を通して初めて知りました。

 

本を読み終わった時、この問題は自分自身とは決して無関係ではないことを知り、とても比べることは出来ないけれど、無意識に自分の体験と元少年兵少女兵の体験を重ねて見ていた自分がいました。

 

事実を知ったからには、見過ごせなかった。この現状を解決できないものとして、置き去りにしてはいけないと強く思いました。

 

そして、現在はコンフロントワールドのマンスリーパートナー、国際協力サロンのメンバー、また代表の原さんも以前インターンをされていた認定NPO法人テラ・ルネッサンスの東京地区で、ボランティアスタッフの活動もしています。

 

 

原貫太さんとの出会い

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今年の2月まで、テラ・ルネッサンスのインターンをしていた原さん。

 

私が初めて原さんのことを知ったのは、原さんがまだインターン中の2016年12月のある日。テラ・ルネッサンス創設者の鬼丸さんが、スタッフとのある会話で言った「原貫太、彼すごいんだよ!」という一言でした。

 

突然のことで驚きましたが、鬼丸さんにそう言わせる原さんって、一体どんな人なんだろう??会ってみたい、話してみたい、と思いました。

 

その想いが叶ったのは、原さんの初めての講演会。2017年4月16日に原さんの講演を聴いて、彼の「覚悟」を私は確信しました。

 

フィリピンで物乞いをする少女に出逢い、世界の不条理を目の当たりにし、国際協力の道を進む決心をして、大学4年生の時に自費出版をした『世界を無視しない大人になるために』

 

世界の不条理を無くしたいという熱い想い。本を読んでると、世界に生きる人たちの心臓の鼓動が聞こえるような、、生きている、その人達が苦しんでいる。。その光景が心の目に写ってきます。そして、原さんのエネルギー溢れるメッセージが沢山綴られていました。

 

 

心からこの人を応援し続けたい。そう素直に思いました。

 

 

同じ想いを持った人たちと近くで繋がりたい

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最近の混沌とした世界情勢のみならず、日本に住んでいる私達の身近なところでも、様々な不条理な出来事が蔓延しています。疑問に思っても具体的に何をすればいいのか?立ち止まってしまう時が多々ありました。

 

そして、そんな世界の不条理を知れば知るほど、怒りや悲しみばかりが心に生まれてきました。

 

今この瞬間も続く紛争、なぜこんなに沢山の人々が死んでいくのだろう…。

 

人が起こすことは人が必ず止められるはず。でも、この感情だけをつのらせて、結局自分は何も出来ないのではないか?

 

自分の無力さを感じる瞬間も時々ありました。

 

そんな時に、原さんが代表を務めるコンフロントワールドが「国際協力サロン―Synergy―」を開設しました。私と同じような気持ちをもっている人がいるなら、また専門性を持ち世界で活躍している人がいるなら、もっと近いところで繋がり、話を聞いてみたい。そう思い、参加を決めました。

 

 

国際協力に対する自分なりのアプローチをサロンで見つけられた

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ひとりひとり顔が違うように、ひとりひとりの国際協力への想いや、アプローチの仕方が違うのは自然のこと。

 

ひとつのモノサシで、良い・悪いと決めつけた議論をすることは全くなく、それぞれの想いを受け止める寛大さと強さが、代表の原さんをはじめ、サロンメンバーの皆さんの心に在る。そこに、このサロンの大きな価値があると思います。

 

そして、途上国支援の経験が豊富なメンバーからは現地の生の声を聴けたり、また世界の不条理を生み出す社会構造を変えるというコンフロントワールドのミッションから、戦争が起こるきっかけとなる出来事と、お金の流れは実は大きく関係していること。

 

若いころ金融機関に勤務していたこともあり、自分の得意とする分野でもっと解決できる方法がある、もっと仕組みを紐解いて、自分にも何か出来ることがあるんだと、自分自身の心に想像以上の希望や勇気を与えてくれていることに最近気づき始めました。

 

 

私が創りたいSynergyの未来

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お互いの強みを知り、それを生かしてメンバー同士が尊重し合えるサロン。

 

世界のあらゆる不条理に怒りや悲しみが心に生まれても、その事だけに囚われるるのではなく、サロンメンバーの活動報告や情報共有により、自分にも何かできることが必ずある!と勇気をもらえる場所。自らの中に備わっている強さと勇気を感じ、それを信じることができる。

 

そして、行動し続けることの大切さを教えてくれる、そんな雰囲気が溢れるサロンにしていきたい。

 

また、戦争や紛争が起こるきっかけ、起こそうとする前の人間の心理(不満や憤り攻撃性などの心の中の見えない武器)にも注目していきたいのと、社会構造を変えていくためのグローバル税制や税金の仕組みをもっと勉強して、貧富の差がなぜこれだけ拡大しているのか、これからどんな方法が必要なのか、少しでも出来ることを考えていきたい。

 

世界で起きている出来事を遠い国の話ではなく、より身近に関心を寄せる人が増えていくように、行動を続けていきたいです。

 

 

Synergyへの入会を迷っている人にメッセージ

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サロンメンバー同士が、よい世の中を創ること、そしてこのサロンが現地と日本を繋ぐ大きな架け橋となっています。また、月1回開催されているオフ会では、代表の原さんやスタッフの皆さん、そしてサロンメンバーと実際に顔を合わせての交流もできます。

 

毎日の生活に「国際協力」を取り入れ、新しい風を自分に沢山吹き込んで、戦争を無くしていくために「なんとかしたい!」という、貴方のその熱い気持ちをサロンで表現できます!

 

参加することで見えてくるもの、きっと自分が思う以上にあるはずです。

 

そして、「不条理の無い世界の実現」のために、この大きな問題に純粋な気持ちで真正面から向き合い、その気持ちの強さから芽生える、世界の不条理に対しての憤りを自分自身でしっかりと受け止め、「コンフロントワールド」を立ち上げた代表原さんの熱い想いと勇気を、もっと「自分事」としてとらえることが出来るように。原さんやサロンメンバーと共に更に大きな一歩を踏み出しませんか?

 

貴方の熱い思いを、受け止めてくれる仲間が待っています!サロンへのご入会、お待ちしています!

 

※国際協力サロンは2018年10月末に閉鎖となりました。