原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

SNS(Twitter)は地道にコツコツ使う「コミュニケーションツール」として機能させるべき

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最近、僕もSNSでの発信力強化により一層力を入れているが、ほぼほぼ確信に近い一つの気づきが芽生えている。

 

SNSは1万人に網をかけるよりも、「1対1」を1万回繰り返す"コミュニケーションツール"として機能させた方が、結果的には生産性が高くなる。

 

僕が「発信」や「ブランディング」でめちゃくちゃ参考にしているキングコング西野さんも同じことを言っている。

lineblog.me

 

この時、Facebookは「1対1コミュニケーションツール」としては相性がそれほど良くないのだが、Twitterはその機能上、非常に使い勝手が良い。より不特定多数に開かれており、かつ140文字という短文投稿のため、見ず知らずの人たちと簡単にコミュニケーションを取ることができるからだ。

 

この「コミュニケーション」を取るには、もちろん実名が使われていて、かつプロフィールやツイート内容も充実している個人アカウントの方が上手くいきやすい。実際、僕が何かしらTwitter上で見ず知らずの(国際協力関連に興味ある)人へアプローチをすると、大抵は何かしらのリアクションを返してくれる。

 

一方で、企業や団体のアカウントであっても「人の温度感」が出ているもの(いわゆる「中の人」を感じることができるもの)に関しては、「コミュニケーションツール」として機能させることができるだろう。例えば、シャープや株式会社タニタのTwitterは「中の人」が遊び過ぎていることで有名だが(笑)、そこには「人の温度感」が感じられ、(実際にやり取りが行われているかは知らないが)フォロワーとの「コミュニケーション」を取ることが可能なはずだ。

 

 

例えばフォロワーを増やすためには、良質なコンテンツを投稿したり、ただフォローを飛ばしたりするだけではなく、自分が普段発信している内容に関してエゴサーチをかけまくって(僕であれば「アフリカ 紛争」「南スーダン難民」など)、140文字埋まるくらいまで文章を書き、それを返信という形で相手に送ることによって、自分たちの存在をアピールするのが良い。

 

最近僕はこれをやっていて、自分のツイートをインフルエンサーの方たちにリツイートしてもらったり、堀潤さんや佐々木俊尚さんと繋がったりすることができた。

 

 

ちなみに今日からは、過去一年半で投稿したハフポストの記事タイトルでエゴサーチをかけて、とりあえず今のところ300人くらいに

 

突然過去のツイートに返信すみません。この記事を書いた原貫太と申します。シェアをありがとうございました。私は現在、ウガンダ北部で南スーダン難民の支援にあたっています。Twitterでは現地からナマの情報を発信しているので、ぜひフォローなどして頂けると幸いです。宜しくお願い致します。

 

と、コツコツ送っている。ちなみにこれは1時間以上かけて行う、超地道な作業だ。

 

SNSは飛び道具であるように思えて、実は地道にコツコツ使うコミュニケーションツールとして機能させた方がコスパが良い。僕のFacebookやTwitterを見て「原さんは発信力があるな~」と感心してくれるのは嬉しいが、裏では超地道にコツコツ力を貯めていっているのだ。

 

たくさんの見ず知らずの人と繋がることができるSNS。「共感」と「信用」をドンドン積み重ねていきたい。フォロワーの皆さん、これからもよろしくお願いします~!

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個人的にですが、Twitterは情報発信のみならず、情報収集においても一番使い勝手が良いツールだと思っています。「SNS依存症」なんか言われますが、所詮「手段」として使えるかどうかですよ。万が一まだやったことのない人、やめてしまった人がいたら、ぜひアカウントを作成して僕をフォローしてくださいね!