原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

「親が反対するからやりたいことを諦める」は姿勢と努力で何とかなる(と思う)

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「親の一言」で諦めてしまう大学生たち 

「国際協力を仕事にしたいけど、親から『ちゃんと食べていけるの?』と言われる・・・。だから一般企業に就職しようと思います。」

 

これまで大学生たちから何回も聞いてきたセリフ。(ちなみに僕もまだ大学生です)

 

 

新卒で国際協力を仕事にできるかどうかなどは置いておいて、「親から〇〇と言われているから・・・」「親の期待に添いたいから・・・」という言い訳(?)をして、自分がやりたいことを早々に諦めてしまう人たちが多い。

(関連記事:なぜ大学卒業と同時に「国際協力」やめちゃうの?-社会人になってもアフリカで難民支援

 

やりたいことを実現するための方法を試行錯誤し、トライ&エラーを繰り返した末に諦める選択をしたのであれば仕方ないけど、「親の一言」で簡単に諦めてしまうのは、物凄くもったいないことだと思う。たしかに親は、本人以上に子どものことを理解しているとは言うけれど。

 

姿勢や努力量で何とかなる(はず)

よく、「親の反対を押し切って起業した/アフリカでの生活を始めた」という人がいるが、まぁ最終手段としてはアリだと思うのだけど、一番身近な存在である親とそこまで関係を悪くする必要は無いのになぁ、と。「親が許してくれないから自分の好きなことができない」ってのは、姿勢や努力量で何とかなると思うんだ。

 

 

「子どもを一番に応援したい!」と望むのが親なんだから、たしかに時代の違い、それに伴う考え方の違いはあるかもしれないけど、自分の将来を如何に真剣に考えているかを伝え、夢や目標に向かって楽しそうに努力している姿を見せれば、たいていの親御さんは応援してくれるはずだ。(ただ僕は「親」という立場を経験したことがないので違ったら教えて下さい)

 

 

実際、僕自身、大学2年時にバングラデシュのストリートチルドレンを支援する学生団体を立ち上げた時、「ちゃんと活動を続けていけるの?」と心配されていた。

 

だけど、あれから3年以上真摯に活動を続けてきて、少しずつ実績も積み上げてきた今、両親はめちゃくちゃ応援してくれている。夜遅くまで、母親は書籍『世界を無視しない大人になるために』の発送を手伝ってくれる。

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猫のアメリちゃん!

 

そんな両親に感謝しつつ、これからも「頑張っている息子」をガンガンアピールして、最大の「支援者」になってもらおう。笑

 

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