原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

イーロン・マスクは服が着られない。僕は服が片付けられない。

12月は寄付月間。あなたは「本当に意味のある寄付」ができていますか?

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僕は小さい時からずっと、自分が脱いだ服を片付けられなくて、ぶっちゃけ最近でも親に叱られる(笑)

 

ウガンダから日本に帰ってきて、昨日久しぶりに「脱いだ服を押入れにしまいなさい!」と怒られてしまった。反抗期ではないので、「すみません」と一言謝って片づけた。

 

なんでこんなにも、片付けとか着替えとか出来ないのかなーと不思議に思って考えたのだけど、多分、僕は四六時中、何か(余計な)考え事をしているからだと思う。

 

 

最近だと「発信」にはまっている、というよりも「日本一発信力がある国際協力のプロになる」と高らかに宣言しているので、SNSやブログで発信するテーマをいつも考えている。

 

「あれを呟きばバズる」「このテーマだったら共感する人も多いだろうな」というアイデアがバンバン浮かんできては、「忘れないようにしよう」「今のうちにTwitterに書き込んでおこう」。その時の感情はだいたい一つ。ワクワク感。

 

 

多分、こんなんだから、片付けとか着替えとか、ワクワクしないことはなおざりになってしまって、母親から怒られるんだろうな。

 

「今取り組んでいる目の前の作業に集中する」というのが、何だかんだで僕は苦手で、いつも別のこと、それも"よりワクワクすること"を考えてしまう癖がある。

 

 

2回目を読み返している堀江貴文の『多動力』に、こんなことが書いてあった。

 

「たとえば、テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着られないらしい。  服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができないのだ。  まるで3歳児がテレビやおもちゃなど目の前のことに夢中になってしまって、いつまでたっても服を着替えられないのと同じである。」(堀江貴文『多動力』より)

 

ちょっと違う気もするけれど(笑)、世界的に有名な起業家イーロン・マスクが服を着られないと知って、少し安心した。

 

 

 

・・・と、こんなことを考えながら手を洗っていたら、蛇口を最後まで締め忘れていたようで、「水ポタポタ出てるよ!」と、またもや母親に怒られました。

 

 

※本記事は服をたためない人を擁護する記事ではありません。誰かと共同生活をする以上は、最低限やるべきことはきちんとやりましょう。それが人としてのマナーです(自戒)

 

 

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