原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの活動から起業/仕事論、海外生活のノウハウまで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

【イベント情報】就職せずに難民支援へ-シリア・南スーダンの人々と寄り添って-

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早稲田大学在学中、国際協力NGOコンフロントワールドを起業し、南スーダン難民支援に取り組んできた原です。今年6月から再びアフリカに渡航し、現場での人道支援にも携わる予定です。

 

昨年6月にUNHCR(難民高等弁務官事務所)が発表した報告書によれば、紛争や自然災害によって故郷を追われた難民や庇護申請者、国内避難民は、全世界で約6,560万人に達したと言われています(2016年末時点)。

 

今回は、早稲田大学在学中にヨーロッパで、また卒業後はヨルダンでシリア難民支援に携わっていた牧野アンドレさんを迎え、対談形式で「難民支援の現場」を語り合います。

 

・20代前半から国際協力の現場へ

・一般企業へ就職せずに、大学卒業後も難民支援を継続

・早稲田大学から小野梓記念賞を受賞

 

など、二人には共通点も多いです。

 

牧野さんは夏からイギリスの大学院へ進学、原は夏からウガンダに駐在員として派遣される前のラストイベントです。この機会に、ぜひお越しください!

 

【プロフィール】

牧野アンドレ(まきの あんどれ)

1993年生まれ。早稲田大学卒。studio AFTERMODEインターン。

大学3年時の2015/16年、ドイツの首都ベルリンに留学。その際に多くの難民が欧州を目指す「難民危機」を目撃する。その後ベルリンでの一時受入施設でボランティア、ギリシャのレスボス島、イドメニ難民キャンプ等で難民の直接支援ボランティアを経験。帰国後、認定NPO法人 難民支援協会(JAR)でインターンとして活動。大学卒業後にヨルダンへ渡り、8万人のシリア難民が暮らすザータリ難民キャンプにて、NPO法人JENのLivelihoodチームのインターンとしてシリア難民の生計向上支援を、その後に認定NPO法人KnKのスタッフとしてシリア難民の子どもの教育支援を行う。

ドイツ、ギリシャでの難民支援の体験を著した学部の卒業論文、「難民と社会~『欧州難民危機』とドイツ社会~」が早稲田大学から小野梓記念学術賞を受賞。9月より英国サセックス大学に進学予定。

 

原貫太(はら かんた)

1994年生まれ。早稲田大学卒。特定非営利活動法人コンフロントワールド代表理事。

大学1年時に参加したスタディーツアーで物乞いをする少女に出逢って以来、「世界の不条理に挑戦する」という信念を持って国際協力活動に取り組む。一年間のアメリカ留学では国際関係論を専門に学び、帰国後には赤十字国際委員会(ICRC)でインターン生として活動。その後、認定NPO法人テラ・ルネッサンスのインターン生として、ウガンダの元子ども兵社会復帰支援など携わる。また、月間利用者数1500万人以上のハフポスト日本版でブロガーを務める。

2017年5月にコンフロントワールドを創設し、南スーダン難民支援事業の立ち上げ、また出版や講演を通じた啓発活動に取り組む。その様子はTBS、読売新聞、神奈川新聞など各種メディアにも取り上げられている。2018年3月、早稲田大学の学生褒章で最も名誉ある小野梓記念賞を受賞。

 

【日時】

2018年5月27日(日)14:00~16:00

 

【タイムスケジュール】

14:00~14:15 プレゼン(牧野)

14:15~14:30 プレゼン(原)

14:30~15:15 対談

15:15~15:30 質疑応答

15:30~16:00 お知らせ+交流会

※当日のタイムスケジュールは予告なく変更することがございます。ご了承ください。

 

【場所】

東京メトロ落合駅周辺(徒歩5分)(お申し込み後にご連絡します)

 

【参加費】

1000円(お茶・お菓子付)

※会場にて、現金でお支払いいただきます。

 

【定員】

20名

 

【キャンセル】

キャンセルは前日までに以下までご連絡下さい。

kanta.hara.bicp★gmail.com(★は@に変更してください)

 

【お申込み】

下記フォームよりお申込みください

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