原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から新時代の働き方、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

【イベント情報】東大・早大卒の僕たちがソーシャルセクターに進んだわけ

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※イベントページの参加ボタンを押すだけでは申し込みになりません!恐れ入りますが、下記Googleフォームよりお申し込みをお願い致します。

「東大・早大卒の僕たちがソーシャルセクターに進んだわけ」申し込みフォーム

 


近年、途上国でのボランティア活動やNPO・NGOでのインターンをはじめ、学生によるソーシャルセクターでの活動が盛んになっています。

 

一方で、学生時代にいわゆる”意識高い”活動に取り組んでいても、就職を機に離れていってしまう人がほとんど。ソーシャルセクターの仕事には、「お金にならない」「食べていけない」「親からの理解を得られない」といったイメージがまとわり付いています。

 

今回のイベントでは、東京大学を卒業後、株式会社マザーハウスに入社した杉谷遼、早稲田大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを起業した原貫太が、対談形式で「ソーシャルセクターで働くとは?」を語ります。

 

・東大・早大という「学歴」がありながらも、なぜソーシャルな道を選んだのか?

・親からの理解は得られたのか?ちゃんと食べていけるのか?

・これからのキャリアステップは?

 

など、ソーシャルセクターで働きたい人たちの関心に沿ったイベントとなっています。
ぜひご参加ください!

 

【イベント名】

東大・早大卒の僕たちがソーシャルセクターに進んだわけ

 

【プロフィール】

杉谷 遼(すぎたに りょう)1993年生まれ。東京大学大学院国際協力学専攻修了。

株式会社マザーハウス勤務。人は正義ではなく自らの欲求に従って行動することを実感し、人の欲求に訴えかけることと社会的な正義とをすり合わせることを目標として、主に社会企業と国際協力をキーワードに活動中。学部時代は世界的な協力の枠組みであるインフラ事業に関する研究を中心として、世界銀行やJICA、開発コンサルタントによるマクロな国際協力を勉強。しかし、日本の技術を途上国で活かすという方向性が自らの考える「国際協力」と一致せず、修士課程では一転して人々の暮らしや貧しい環境下での人々の可能性にスポットを当てて研究。結果、ネパールの震災復興において貧農が適切な行動選択を行っていること、そこに途上国の人々の厳しい環境下でも生き抜く強さがあることを明らかにした修士論文で専攻長による表彰を受ける。課外ではイスラム教徒向けのアプリケーション開発で友人と起業、またタイの社会企業にインターンする等、社会企業に関して多くの経験を積む。

現在は日本の社会企業のトップを走るマザーハウスに勤務しながら、より多くの社会企業が生まれ、成長していくのを支援するために自らのアカデミックの知識と課外での経験を活かしていく。

 

原貫太(はら かんた)

1994年生まれ。早稲田大学卒。特定非営利活動法人コンフロントワールド代表理事。

大学1年時に参加したスタディーツアーで物乞いをする少女に出逢って以来、「世界の不条理に挑戦する」という信念を持って国際協力活動に取り組む。一年間のアメリカ留学では国際関係論を専門に学び、帰国後には赤十字国際委員会(ICRC)でインターン生として活動。その後、認定NPO法人テラ・ルネッサンスのインターン生として、ウガンダの元子ども兵社会復帰支援など携わる。また、月間利用者数1500万人以上のハフポスト日本版でブロガーを務める。

2017年5月にコンフロントワールドを創設し、南スーダン難民支援事業の立ち上げ、また出版や講演を通じた啓発活動に取り組む。その様子はTBS、読売新聞、神奈川新聞など各種メディアにも取り上げられている。2018年3月、早稲田大学の学生褒章で最も名誉ある小野梓記念賞を受賞。

 

【日時】

2018年4月26日(木)19:00~21:00

 

【タイムスケジュール】

19:00~19:15 プレゼン(原)

19:15~19:30 プレゼン(杉谷)

19:30~20:15 対談

20:15~20:30 質疑応答

20:30~21:00 お知らせ+交流会

※当日のタイムスケジュールは予告なく変更することがございます。ご了承ください。

 

【場所】

東京メトロ落合駅周辺(徒歩5分)(お申し込み後にご連絡します)

 

【参加費】

1000円(お茶・お菓子付)

 

【定員】20名

 

【お申込み】

下記フォームよりお申込みください

「東大・早大卒の僕たちがソーシャルセクターに進んだわけ」申し込みフォーム