原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの国際協力活動から仕事論、情報発信術まで。※本ブログの内容は個人の見解によるものです。

途上国旅行時の安全管理と危機意識 コロンビア、一橋大生殺害を受けて

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photo by Kanta Hara

 

①コロンビアで殺害された邦人は一橋大4年の井崎亮さんと判明。「国際協力の実情を知る為」と4月から休学し途上国を中心に世界各地を回っている途中だったとの事。同じ志を持つ若者として胸が痛むと共に、来年からのアフリカ渡航に向け安全管理や情報収集に努めようと改めて決意。ご冥福をお祈りします

  

殺害された井崎さんの件。二人組の男に銃で脅され携帯と財布を盗まれる。その後取り返そうと追いかけた結果取っ組み合いになり、銃弾2発を浴びる。海外、特に強盗が多発するような地域で恐喝に遭った場合逆らわないのが鉄則。現金は細かく分け携帯する額は最小限に。貴重品は外から見えない位置へ

  

特に途上国を複数廻るようなバックパッカーは旅を積み重ねるうちに妙な「自信」が湧いてきて警戒心が薄れる場合が多い。ある国で現地の人が親しくしてくれてもまた別の国では全く違う状況も存在する。特定箇所に長期滞在するNGO職員等と違い現地情勢への適応が難しいからこそ情報収集をしっかりと