原貫太オフィシャルブログ

アフリカでの支援活動から起業論、トラベルハックまで。

思考法

逆カルチャーショックの対処法は「情報発信」することだと思う。

1年間のアメリカ留学から帰国した時や、2カ月のアフリカ滞在から帰国した時、逆カルチャーショックを経験してきた原貫太(@kantahara)です。 逆カルチャーショックは初めての海外旅行や長期留学から帰国した大学生に多いようですが、中にはその強度が強す…

自分らしく生きるの意味 結局、自分らしく生きるためにはどうすればいい?

ここ5、6年だろうか。「自分らしく生きる」という言葉が流行っている。 「世の中息苦しいけどさ、自分らしく生きればいいじゃん。」そんな文脈で語られることが多い。 たしかに、「自分らしく生きる」という言葉は響きがいい。この言葉を聞いたら、ほとん…

自立の意味がちょっと変われば、社会は少しだけ生きやすくなると思う。

日本では、「自立」という言葉は「独立=独り(一人)で立つ」と同じ意味合いで使われることが多い。 例えば、親が子どもに「自立しなさい」という時、それは「親に依存することなく、社会的・経済的に、一人(独り)で生活できるようになること」を暗に意味…

プライドは捨てるべき。でも、全部のプライドを捨てるのは違うよ。

「プライドは捨てるべき」と考えてきましたが、あくまでも捨てるべきプライドは「他人と比較することで満たされるプライド=自尊心」と気づきました。 競争自体は、自分自身を高める手段になるから悪くない。けれど、他人は「敵」ではないからこそ、勝ち負け…

心を整える方法 長谷部誠から学んだ一日20分でできること

この一か月ほど、メンタルの乱れを痛感していた。 原因が分からないんだけど、ここ数年間で一番メンタルが不安定になっている。この人だったら僕のすべてを受け入れてくれるって人もいないので、この辛さをぶつけられる場所がTwitter以外に見当たらない。ア…

積極的に行動するには 学生起業した大学生が3つの方法を紹介

積極的に行動するにはどうすればいいのでしょうか? 積極的になるには、どんなメンタルでいればいいのでしょうか こんな質問が、時々寄せられる。 学生起業したり、アフリカ支援をしたり、本を出したり、どうやら僕は積極的に行動を起こしているタイプの人間…

一番になりたいと思える時点で一番になれない決定的な理由

何かの分野で一番になりたい。そう考えていた自分にとって、 メタップス佐藤航陽さんの著作『未来に先回りする思考法』に書かれた一節は、衝撃的でした。 一番になること自体を目標にできるのは、すでに誰かがルールをつくっておいてくれたおかげです。一番…

与えられる人ではなく、与える人になればいい。

”与えられる人になるために、まずは自分が与える人になろう。” 起業し、たくさんの人に応援されている、いや、応援してもらう必要があるからこそ、この大切さを強く感じています。 与えられる人になりたければ、まずは自分が与える人になりましょう。見返り…

行動から行動が生まれるサイクル-「思い込み」から今動けない人たちへ

やりたいことを「今」やるために全力で行動を起こし始めると、「将来は◯◯したい」という想いが自分の中から無くなっていくことに最近気が付いた。 「原さんが将来やりたいことは何ですか?」と聞かれても、今日、明日、明後日にやりたいことがたくさんあるか…

100万人に1人の人材に!掛け算で自分の価値を高める自己分析方法

では、「自分にしかできないこと」をどのようにして考えるのか。もちろん、スキルやノウハウに溢れている今の時代に「自分にしかできないこと」を考えることはとても難しく、世界70億人にいる中で「自分"一人"にしかできないこと」など(ほぼ)存在しないだ…

計画的偶発性理論から考える問題意識と価値観の変化

計画的偶発性、という考えをご存じだろうか。 「個人のキャリアの8割は予想しない出来事や偶然の出会いによって決定される」とし、「計画的に偶然を設計していく事で、自分のキャリア・アップを実行していく」という考えだ。 今回は、この「計画的偶発性」と…