原貫太公式ブログ「世界まるごと解体新書」

アジア・アフリカでの活動からニュース解説記事、ライフハックまで。原貫太が世界をまるごと解体します。

国際協力/途上国支援(海外)で仕事をしたければ、残念だが英語力は必須。

「国際協力」に携わる上で、残念ながら英語力は必須だと言わざるを得ない。人によっては「英語は絶対の条件ではないが、あるに越したことはない」と言う人もいるが、特に現場での活動に携わりたい人や国際機関などで働きたい人には、必須のアイテムと言って…

途上国で物乞いしてくるストリートチルドレン(子供)と「友達」になる方法

8月から始まる夏休み。スタディーツアーやワークキャンプなどに参加して発展途上国へと足を運ぶ予定の高校生や大学生もいるだろう。最近、彼らから同じような質問を何度か受けた。 現地滞在中に子どもたち(ストリートチルドレン)からお金を物乞いされたら…

NPOの活動に携わる僕が毎日SNSを更新するたった一つの理由

僕のSNS(Facebook&Twitter)をフォローしている人はご存知かもしれないが、僕は意識して毎日SNSを更新するように努めている。内容はもちろん、自分の活動に関することだ。 講演を行ったこと、テレビに取り上げられたこと、新聞にインタビュー記事が載った…

【イベント情報】ハーバード大卒と対談します/DMM.comとコラボイベント

ついに公開!DMM.comとのコラボイベントです。打ち合わせでDMMの本社オフィス(六本木の地上24階)を訪問した時、「ここはマジでヤバすぎる…」と原体験並みの衝撃を受けました。何が凄いかって、最先端のテクノロジーを駆使したオフィスが凄いんです。そこで…

最近のマイブームと僕なりの気分転換方法

30分くらいのつもりが、丸々1時間も経っていました。 地元の海です。最近のマイブームはアイス(もしくはその他のお菓子。主には甘い物)を買って自転車で地元の海岸に足を運び、太平洋に向かって風を浴びながらアイスを食べること。まぁすぐに溶けてしま…

想像する力、人間としての責任-6月20日は世界難民の日(2017)

2001年からの毎年6月20日は、国際デーの一つ「世界難民の日」とされており、難民の保護や支援に対する世界的な関心を高めるために、各地でイベントや運動が行われている。 昨年6月20日にUNHCRが発表した報告書によれば、世界の難民や難民申請者、国内で住居…

TBSの番組「Nスタ」に活動を紹介して頂きました-「国際協力」の形

本日、TBSの番組「Nスタ」にて私の活動を取り上げて頂きました。ご覧いただいた日本全国の皆さま、ありがとうございました。やっぱりプロの撮影と編集は凄いです。 実を言うと、先月中旬から全3回取材して頂いていて、講演会の様子や早稲田でインタビュー受…

貧困?開発?国際協力?誰かに質問する前に、まずは自分で調べよう。

国際協力、特に民間レベル(NPO/NGO)からの国際協力をやっている人は、基本的に優しい人、そして面倒見のいい人が多い。そうでないと、国を越えて困っている誰かを助けたい、世界を救いたいとは思えないだろう。だから、分からないことがあれば積極的に質…

「国際ボランティアをしたい」けど進路に悩む学生へ-青年海外協力隊という選択

「ボランティア」という言葉は、使う人によって定義や解釈が変わる非常に厄介な言葉だ。基本的な概念は、語源をラテン語に遡る「自主的・自発的な行動」といった意味だが、人によっては「社会に役立つ良い活動」という意味で使い、また別の人によっては「(…

政府軍が夫を誘拐「今は生きているかも分からない」南スーダン紛争のリアル

南スーダンに派遣されていた自衛隊が先月27日に撤退してから2週間以上が経った。同国を巡る報道はますます減っていくが、『自衛隊が撤退しようが撤退しなかろうが、南スーダン難民・国内避難民の「苦しみ」は変わらない』。 2013年末に内戦状態に陥り…

【原とゆっくりお話しませんか?】新米「国際協力師」と語り合おう!

※各日、先着3名限定!多数の申し込みが予想されますのでお申し込みはどうぞお早めに! 新米「国際協力師」と語り合おう! 「ウガンダでの元子ども兵社会復帰支援ではどんな活動をする?」「国際協力を仕事にするためには大学生時代に何をすればいい?」「休…

私がバイト代を充ててまで自費出版した理由

「何で出版社を通じて本を出さなかったの?」と度々質問を受ける。しかし、今考えると、人生初の出版を自費で行ったのはまさに正しい選択だった。 一冊一冊自分の手で梱包・発送していることもあり、読んで下さった方々との距離がとても近いのだ。電話やメー…

国際協力のきっかけ(原体験)-フィリピンのスタディーツアーで出会ったストリートチルドレン

①初対面の人には必ずと言っていいほど国際協力に目を向けた最初のきっかけ(いわゆる原体験)について訊かれるので、過去の写真を用いながら少し書きたい。私が初めて途上国に足を運び社会課題と向き合ったのは、大学一年も終わりに差し掛かった2014年2…

世界の姿、あり方が見える講演会-コンフロントワールド活動紹介

クラウドファンディング開始から今日で8日目。これまでに43人の方から29万8千円のご支援をいただいております。プロジェクトの達成に向けて、皆さまどうか引き続くのご支援を宜しくお願い致します! readyfor.jp 今日はコンフロントワールドの活動紹介…

大学生の僕が既存のNGO(NPO)に就職せず、新しくNGOを立ち上げる理由と想い

クラウドファンディング開始から今日で1週間が経ちました。これまでに43人の方から298,000円のご支援を頂きました。皆さまのご支援に感謝申し上げると共に、引き続きクラウドファンディング達成に向けたご協力をお願い致します! 今回のクラウドファンディン…

「僕の千円をアフリカでの活動に使ってください」学校教育における国際協力学

6月3日(土)、私の母校である逗子開成中学校にて土曜講座「僕らが世界の問題にできること―国際協力人育成講座―」を担当した。全4回あるうちの2回目の今回は「初めての任務として母親を殺す”子ども兵”を知る 」と題し、私が取り組んできたウガンダの子ど…

就活解禁した。自衛隊撤退した。それでも大学生の僕は、南スーダン難民を支援する。

今月1日から2018年春卒業の大学生の就職活動(いわゆる就活)が山場を迎えている。大手企業による採用選考が解禁され、約40万人もの就活生の多くが内定獲得を目指して面接に臨むことになる。 そんな中、早稲田大学4年の僕が就活もせずに、国際協力団…

クラウドファンディング始まりました!どうか南スーダン難民支援にご協力ください!

いよいよ始まりました!本日より日本最大のクラウドファンディングサイトReadyfor?にて「紛争で故郷を追われた南スーダン難民によるサッカーチーム設立!」のプロジェクトを1か月間にわたり行います! 南スーダン難民たちの声、ニーズ、課題、そして「夢」…

日頃から私たちの活動を応援して下さる方へ-明後日からクラウドファンディング開始!

就活もせずにコンフロントワールドの活動に取り組む原貫太です。僕はもうこの活動で飯を食っていこうと覚悟を決めましたが、人間不思議なもので、自分が本当にやりたいことだと、「ワクワク感」が「不安」なんぞ簡単に吹き飛ばしてしまうのです。先日スタッ…

本当に意味のある国際協力の「答え」-南スーダン難民との出会いが私に考えさせたこと

ウガンダ北部の南スーダン難民居住区にて撮影(photo by Confront World) そもそも、国際協力とは何を意味するのだろうか。「国際協力をしたい」「国際協力を仕事にしたい」といった人は多いが、そこで使われている「国際協力」という言葉の定義は、一体何…

読売新聞・神奈川新聞・湘南ジャーナルにインタビュー記事が掲載されました

皆さま、ご無沙汰しております。ブロガーを気取っておきながら、前回の更新から1週間が経ってしまいました。ここ最近は兎にも角にも忙し過ぎて記事を書く時間が全く取れなかったわけです。身体がボロボロです。 ここ最近、新聞や地元紙にインタビュー記事を…

"Unity in Diversity"-「多様性の中の繋がり」から考える組織づくり

"Unity in Diversity"-「多様性の中の繋がり」。 私が尊敬する国際協力のプロであり、インターン先の認定NPO法人テラ・ルネッサンスで理事長を務めている小川真吾さんも良く使っている言葉だ。 「多様性」(Diverisity)が尊重されるべきである一方で、「み…

世界で最も急速に深刻化する難民危機-国連「南スーダン難民支援、資金86%不足」

写真:コンフロントワールド 先月から自衛隊の撤退が始まった南スーダン。今月末までの数回に分けて、施設部隊の約350人全員が帰国する。 自衛隊が南スーダンから撤退していくにあたって、一部の活動家やジャーナリストは日本国民の同国に対する関心が薄れて…

NPO・NGO/国際協力を志す高校生・大学生・社会人にオススメの本

最近、代表を務める国際協力団体の後輩、他団体の学生、講演会参加者、SNSのフォロワーなどから「オススメの本を教えてください」と訊かれることが非常に多いので、以下にNPO・NGO/国際協力を志す高校生・大学生・社会人にオススメの本を列挙します。 私は…

50m自由形37秒だった僕が、たった2年間で競泳全国中学に出られたわけ(努力論)

中学生・高校生の頃、僕は水泳小僧だった。当時はアフリカの紛争やアジアの貧困には全くと言っていいほど興味がなく、とにかく水泳ばっかりやっていた。 真ん中の宙に浮いている黒人マッチョが僕です 僕が水泳を本格的に始めたのは中学1年生になってから。…

加害者であり被害者である子ども兵-紛争の悪影響は時空を超える(南スーダン難民)

紛争当事国での被害が甚大である一方で、時間・空間を超えた二次、三次の被害もまた甚大であることを、私は一つのニュースから痛感した。

誰だって「起業」できる時代-「労働、価値、お金、幸せ」に対する再考

一昔前までアルバイトをしていた時は、「労働とは自分の時間を犠牲にすることで、その対価としての賃金を貰うこと」だとどこか考えていた。 こう見えて、大学1~3年生までは、洗車の単発アルバイトから運送業者での荷物運びまで、色々なアルバイトをしてい…

子ども兵(少年兵)に家族殺害を強要―世界から恐れられた男「コニー」の探索が終わる

Ugandan soldiers at Forward Operating Location Kasenyi (photo by Commons Wikimedia) 10万人の犠牲者、3万人の子ども兵士を生んだウガンダの反政府組織「神の抵抗軍」(英名:Lord's Resistance Army/LRA)。その司令官であるジョセフ・コニーの探索・…

「なぜ大学をすぐに辞めて起業だけに集中しない?」へのシンプルな回答

先日、 今の原さんの熱い想いや能力があれば、早稲田大学を辞めてでも、すぐに事業を立ち上げられる。なぜ大学を辞めないのか? というコメントを貰いました。 私は現在、早稲田大学文学部に通う5年生です(半年休学していたため、学籍上の扱いは4年生にな…

結局「国際協力」という言葉の意味・定義は?アフリカ(途上国)に行くことが「国際協力」?

結局、「国際協力」とは何を意味するのだろう。 私の周りにも、「国際協力を仕事にしたい」「国際協力が好きだ」「国際協力に興味がある」といった人が沢山いる。「あ、原君は国際協力活動をしているんだね。」と声を掛けられる。大学生の間でも国際協力が一…

「アフリカの貧困なんかより日本の貧困に取り組め」と私に言うあなたへ

時々、アフリカの紛争や貧困に関する記事を書くと、「アフリカの貧困なんかより日本の貧困に取り組め」という意見が飛んでくる。 日本人の私は、アフリカではなく日本の問題に目を向けなければならないのだろうか。日本人なのにアフリカの問題に取り組んでい…

武器になる「書く技術」 とにかく発信する"量"を増やせ

今年夏に実施する予定の事業案を書いていて、文章力はあらゆる能力の礎になりうるようにふと感じた。個人的な印象としては、文章が上手い人は、その他の能力も概して高いように感じる。これに論理的思考能力が組み合わされば、「書く技術」はますます武器に…

【書籍感想】「知ってるのに知らないふり、見たのに見てないふり…」(女性社会人1年目)

以前、人材系コンサルティング会社が主催するちょっとした勉強会で出会った友人(20代女性、当時大学4年生/現在社会人1年目)から書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』への感想を貰いました。 人生や進路に迷…

朝・夜の隙間時間を使って毎日書籍を発送しています。

一時期に比べたら冊数は減りましたが、それでも毎日自宅から書籍を発送しています。梱包は朝・夜の隙間時間を使って行っています。 注文が入ると、自分のことのように喜んでくれる母親。僕が忙しくて時間が無い時には、一人で何冊も梱包して発送の準備をして…

【ご報告】起業します/新組織立ち上げメンバーを募集します

大学2年時に設立した学生NGOバングラデシュ国際協力隊(2014年設立)をベースとし、「不条理の無い公正な世界の実現=必要最低限の生活と権利が保障され、ひとり一人が尊厳を持ち、自分で未来を決められる社会の実現」を目指す国際協力団体コンフロント…

頼むからSNSで「どんな活動をしていますか?」と聞かないでくれ!!!怒

タイトル通りです。頼むからSNSで「どんな活動をしていますか?」と聞かないでくれ!!!(いや半分はマジで怒っています) 僕のTwitterは「誰からでもDM(ダイレクトメッセージ)を受け付ける」に設定しています。また、Facebookも公開投稿に対するフォロー…

【書籍感想】「平和になるための答えはきっとシンプル」親子で読破、40代会社員女性

40代会社員女性の方から、書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』の感想を頂きました!親子で読んで頂いたとのこと…先日は講演会にも足を運びいただきました。 NPO法人テラ・ルネッサンスインターン生で、早稲田大…

23歳になりました/重版しました

昨日4月22日をもって、23歳になりました。地球のことを考えて行動する日「アースデイ」に生まれたことに、妙な使命感を覚えます。22歳も激動の一年間でしたが、23歳はそれを上回りそうな予感です。 手に持つは、『世界を無視しない大人になるために 僕がアフ…

【書籍感想】「一度も本を置きたくなかった。」新卒でNGOに就職した延岡さん

僕の良き「戦友」であり、尊敬する先輩でもある「国際協力師」延岡由規(のぶおか ゆうき)さんから、書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』の感想を頂きました! photo by 認定NPO法人テラ・ルネッサンス 「国際…

子どもが餓死する南スーダン(アフリカ)と毎年4000万人分を食糧廃棄する日本(アースデイ)

私たちは、一体いつまで「大量生産・大量消費」の生活を続けたいのだろう。 今のままの生活スタイルを世界、特に先進国と呼ばれる国々が続けていけば、22世紀に突入する頃には、世界中の資源が枯渇し、環境は破壊され、豊かだと考えられていたはずの現代社会…

世界の不条理を知って"何か"を感じたあなたが、その"気づき"を無駄にしないために。

片手一つでも扱えるスマートフォンが普及して、「地球の裏側」で起きている出来事さえも瞬時に私たちの手元へ届くようになった今日。電車に乗りながら、ご飯を食べながら、友達と話しながら。ニュースやSNSなどを通じて、私たちはいつでも「地球の裏側」を知…

【講演情報】【5月27日(土)】僕がアフリカで見た「本当の」国際支援~ウガンダ子ども兵/南スーダン難民の「今」~

※ご好評につき、原貫太講演会「僕がアフリカで見た「本当の」国際支援~ウガンダ子ども兵/南スーダン難民の「今」~」の【第4回】開催が決定しました!以下Googleフォームよりお申し込みください! docs.google.com 認定NPO法人テラ・ルネッサンスのインタ…

【講演情報】【5月13日(土)】僕がアフリカで見た「本当の」国際支援~ウガンダ子ども兵/南スーダン難民の「今」~

※ご好評につき、原貫太講演会「僕がアフリカで見た「本当の」国際支援~ウガンダ子ども兵/南スーダン難民の「今」~」の【第3回】開催が決定しました!以下Googleフォームよりお申し込みください! docs.google.com 認定NPO法人テラ・ルネッサンスのインタ…

講演・プレゼンで聞き手を寝させない(飽きさせない)ための3つの方法

私の講演会に自主的に申し込みをしてくれる人に関しては、比較的「国際協力」や「世界の諸問題」に関心が高い人が多いため、例えばバングラデシュのストリートチルドレンやウガンダの子ども兵、南スーダンの難民について話をしても、ほとんどの人はメモを取…

第1回講演会無事終了!/5月27日(土)に第4回を実施します!

講演会「僕がアフリカで見た「本当の」国際支援~ウガンダ子ども兵/南スーダン難民の「今」~」の一回目(4月16日(日))が無事に終了しました! アフリカから日本へと帰国してからの1か月間、現場で見た”世界の不条理”をどうすれば相手の心の奥底へと…

他国の紛争にどれだけ責任を負うべきか―ルワンダ虐殺におけるアメリカの失敗を再考

前回の記事では、「フツ VS ツチ」という民族対立の構図が植民地時代のヨーロッパ(ベルギー)によって作られたことを説明しました。間違っても「アフリカの人たちは元々野蛮だから民族間で争った」なんて考えてはいけません。 1994年4月7日から虐殺が…

現場の支援は対処療法に過ぎない―紛争、貧困、環境破壊などの問題が生じない社会を作るために

私たち援助関係者がアジアやアフリカの現場で行う「支援」は、あくまで対処療法に過ぎない。問題を根本から解決するためには、紛争、貧困、環境破壊等の問題がそもそも生じない社会の仕組みづくりを目指さなければならない。その考え方は時に、"Solution-Ori…

「中学生・高校生の時には、世界の紛争や貧困に興味無かった」母校に書籍を献本

母校である逗子開成中学校・高等学校に、書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』を献本させて頂きました。校長先生や中高6年間でお世話になった先生たちに手渡したほか、図書室にも飾って頂きました。 中高時代に…

自衛隊が撤退しようが撤退しなかろうが、南スーダン難民・国内避難民の「苦しみ」は変わらない

この記事を読んでいる方に、忘れてほしくないことがあります。 先月10日、日本政府は国連の南スーダン派遣団に参加している陸上自衛隊の施設部隊を、5月末で撤退させる方針を決めました。撤退する自衛隊の第1陣約70人は、今月19日に帰国すると発表さ…

本を書いていると、沢山の葛藤と闘う・・・。

少しずつ、書籍を読んだ方からの感想が届き始めています。 多くの感想に共通していることが、 "一気に読んでしまいました。" できる限り現場の「リアル」が伝わるように、そして其処にいる人々の「顔」が分かるようにと書いたことが、「臨場感」の創出に繋が…